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うすとろか

当方の趣味である「写真カメラ、競馬、登山、東京のいい店旨い店、旅行、日本百名城」と「仕事」でブログを綴ります。

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「食」-生きるために必要な要素の1つ。

人間は死ぬまでに何回の食事をとるのか考えたこと、ありますか?

単純に、1日3回の食事をとったとして、80年生きると、


  3食×365日×80年=8万7500回!!


ちなみに、1年あたりだと1095回となります。

多いのか少ないのか…。私は少なく感じますね。


▼さてさてそうすると、仮に1週間に1回、お金をかけて旨いものを食べにいったとすると(20歳以上で計算)、


  1回×4週×12か月×60年=2880回!!


どうでしょう。日本の美味しい店の2880店も回れない計算です。というか、この計算のままだと東京にあるレストランや食事処だけでも、一生かけてもまわれませんね。まして、行きつけの店なんぞできたら尚更です。

※今話題の「MICHELIN GUIDE東京 2008(ミシュランガイド東京2008)」でも、東京都内に約16万軒あるという全ての飲食店が調査の対象ではなく、東京都23区内のうち、9区内にあるレストランの、更に絞り込まれた1500軒のみがその対象となったにすぎないそうです。


そう考えると、食べにいったお店の1件1件が「一期一会」なのかもしれません。不味くても、愛想が悪くても、人生の食の1ページなのです。


▼改めて「食」という漢字を見直してみる。「人」を「良くする」と書いて、「

まさに(文字通り)、「食」とは「人生を豊にするもの」なのですね。
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