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うすとろか

当方の趣味である「写真カメラ、競馬、登山、東京のいい店旨い店、旅行、日本百名城」と「仕事」でブログを綴ります。

2018/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

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以下は、あくまで当方の個人的な見解です。アフィリエイト(記事広告)ではございません(★は1点、☆は0.5点で評価)。この年末に40Dを購入される方のいくらかでも参考になれば幸いです。

005.jpg ①:40D発売後、1番最初に速報版的に発売された本。クイックファイルとうたうだけあって、あくまで「カラー写真付き取扱説明書」程度の内容。CAPA号外。★☆

002.jpg ②:2番目に発売された本。キヤノンの旧機種との比較、40Dに使えるレンズの紹介以外は、40Dというよりデジイチの基本的な説明になっている感が。ただし、開発者インタビューは40Dのことを知る上で大変参考になる。デジタルカメラマガジンMOOK。★★★☆

003.jpg ③:上記②と同時期に発売されたのに、号外CAPAと同じく内容は「写真付き取扱説明書」程度。テスト写真のモデルが(ビジュアル的に)あまりにもいただけない。というか酷い。月刊カメラマン別冊。★★

004.jpg ④:4番目に発売された本。40Dの基本操作の「丁寧な」説明も押さえつつ、40Dの使いこなし術まで書かれている。現時点ではこれが当方の1番のオススメ。掲載写真もいいし、モデルも可愛い(上記③が逆の意味でダントツなので尚更)。日本カメラMOOK。★★★★☆

001.jpg ⑤:上記④と同時期に、ニコン贔屓のアサカメが出した40Dのガイド。完成度は並。可もなく不可もなく。★★★

 

 

 006.jpg
ところで、EOS40Dのパンフレットの中身(掲載写真)が、2パターン用意されているのをみなさまはご存知でありましょうか?!

 「表紙」は「全く変わらない」ので、気付きにくいんですが、知っている人は知っているでしょうし、知らない人は知らないのかな~と思います。


そこで、この2パターン簡単な見分け方をお教え致します。とっても簡単です。40Dのパンフの「裏表紙」の「右下」の8ケタの数字の「下1ケタ」が、「」か「」か、で区別できるのです!

     008.jpg       009.jpg

もちろん、店頭にてペラペラめくって頂いて、掲載写真が違うぞ!と判断されてもいいわけですが(笑)。ご参考までに。もし、40Dユーザーの方で、お手元にいずれか一方しかないぞ、という方がおりましたら、是非もう一方のバージョンのパンフも手にしてあげてください!

 

ちなみに、店頭で配布されている上記パンフレットのダウンロード版は、下記から。
http://cweb.canon.jp/pdf-catalog/eosd/index.html


EOS40「使用説明書」(キヤノンのサイトよりダウンロードできる)は、下記から。
http://cweb.canon.jp/manual/eosd/index.html


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