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うすとろか

当方の趣味である「写真カメラ、競馬、登山、東京のいい店旨い店、旅行、日本百名城」と「仕事」でブログを綴ります。

2018/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

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当方の1番の好物は「とんかつ」であります。

当方、結構、都内のとんかつの有名店には足を運んでいるのですが、そんなとんかつ屋の中でも足繁く通っているのが、東急東横線の高級住宅街で有名な田園調布にある「かつ久(かつきゅう)」)というお店です。

なぜ、数あるとんかつ屋の中でこの店なのか?!

食にこだわりがある方ならばわかって頂けると思いますが、貴殿も「有名店ほど人気先行でたいしたことない」といった経験を何度も味わっておりませんか??

ずばり、有名ではないけど知る人は知っている店こそが本当に「味」で勝負している店ではないのであろうか、と当方は考えております。

それがこの店なのです。これが、この店をオススメする「一般的な理由」であります。

そして、この店を特にオススメする「具体的な理由」は下記の通り(当方の食べログの書き込み記事より抜粋)であります。


①とん「かつ」というからには「衣」が命であると当方は考えております。このカツの衣(自家製パン粉)がかつ久のものは他の一般的なとんかつ屋とは全く違う。サクサクという感より「ザクッ」とした感じで、衣だけでも非常に旨い。食べていて衣と肉が剥がれる店が多い中、かつ久の衣は最後まで肉と衣が一体なのです。

②黒豚のいい意味でのクセがよく出ていること。豚の味がしないとんかつ屋をまま評価する者が多いようですが、その意が当方にはよく分かりません。

③とんかつである以上、ソースが肝要であると思います。この…このソースがまた絶品です。その甘からず辛からずの塩梅が素晴らしい。とんかつ屋の評価において、ソースに触れないで評価をする者は、何をもって旨い・旨くないを評価しているのであろうか。当方からすれば、甚だ疑問でしょうがない。

以上、とんかつを評する上での3つの観点「衣、肉、ソース」をふまえ、当店のとんかつは最高に旨いと思慮する。

地味な店構えかつ田園調布という立地ゆえ、一般の客が来にくい感はあるが、ほぼ同じ条件にあるといえる成城学園の某とんかつ店が評価されるなら、こちらも評価されてしかるべきである。

確かに、この店は、内装がお洒落であるとか、接客(予約の応対も含めて)が特段に素晴らしいとか、とんかつ以外のつまみも絶品であるとかではないし、エビフライはイマイチだったりもする。漬物、赤出汁は普通でもある。


しかし、そんなこと以上にここの「とんかつ」は文句のつけようがない程、旨い。

ちなみに、米も美味しいし、お茶は食前は緑茶、食後はほうじ茶を出してくれる気遣いも良い。

オススメは、ズバリ「ヒレかつ定食」(1800円)。目黒、世田谷、大田区に在住の方は、1度行ってみることを強くオススメする「いい店旨い店」である。
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