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うすとろか

当方の趣味である「写真カメラ、競馬、登山、東京のいい店旨い店、旅行、日本百名城」と「仕事」でブログを綴ります。

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六本木ヒルズでEOS40D+EF‐S17-55F2.8ISUSMにて、恒例のイルミネーションを撮ってきました。

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Canon EOS 40D 1/200 秒 F2.8 ISO800 風景

他にも5枚画像があります。

また特にスナップ風景にはISが絶対におすすめです。デジタル1000万画素オーバーが定番になる時代では(フイルムでは大きくプリントしなければ分からなかったサイズであるPCの画面で確認するわけですから)、手振れ補正が定番になることは間違いない流れです。

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Canon EOS 40D 1/60 秒 F5.6 ISO200 スタンダード

キヤノンのISは、私の腕では1/8までならどうにか手持ちでいけます。このレンズであれば、4段分はSSが稼げる感じです。初めてデジタル一眼を使う方にこそISレンズが必要ではないでしょうか。おそらく、現行のKISSDXの後継機は、ISレンズがWキットになると予想します(そう考える根拠は、EF‐S18‐55ISもEF‐S55‐250ISも、現行のEF‐S18‐55USMとEF55-200USMと同価格での販売になっているからです。まして、現時点でもKISSDXのライバル機のD40Xの望遠レンズにはVRがついてますからね)。

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Canon EOS 40D 1/5 秒 F4.0 ISO800 トワイライト

また、ユーザーの意見にカメラメーカーよりも敏感であるレンズメーカーからも手振補正レンズが今日、発売され出されています。このことも、間違いなく、世間の需要が「手振れ補正付きレンズ」に代わってきていることの証といえるでしょう。
先日発売されたタムロンの28-300は、非常に手振れ補正の効きが強くファインダーで感じられます。その視覚的な補正能力はキヤノンのISを遥かに超えている感じです。

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Canon EOS 40D 1/15 秒 F2.8 ISO800 スタンダード

いずれカメラメーカーからも広角側のレンズにもISが標準装備になると私は考えます。これは時代の流れです。望遠レンズでその恩恵を実感したユーザーなら広角でもIS付きとなしでは、IS付きを選ぶだろうと考えるからです。

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Canon EOS 40D 1/20秒 F2.8 ISO800 スタンダード

そういった意味で、このEF‐S17‐55ISレンズは、①防塵防滴でないこと、②ズームリングの構造がチープであること以外は、Lレンズとメーカーの方も言っているように、画質の面でもISの面でも大きな威力を発揮してくれるレンズだと思います。

ただ、このレンズ、価格が価格なので、レンズメーカー製の同じ程度の焦点距離の手振れ補正なしF2.8も魅力的です。
しかし、私は、「ISの有無」だけで、このレンズしかありえません。そのくらい「手振れ補正」はかかせないものと感じている今日この頃です。フイルム時代に使っていた75‐300ISや28‐135ISの時と比べると、時代が変わったものですね。

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Canon EOS 40D 1/20秒 F2.8 ISO800 クリア

 

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